あまカラ no.84

大阪・和菓子の鶴屋八幡がPR誌として制作し、ひたすら食べ物随筆のみを掲載し続け、日本の食文筆に大きな足跡を残した雑誌「あまカラ」no.84。1958年8月号です。執筆陣は、長谷川伸、源氏鶏太、戸板康二、瀧澤敬一、徳川夢声など。真ん中のフォトページは「食用ガエル」(食用ガエルの生々しいルポが写真付きで載っていますので、苦手な方はご注意ください。)。表紙もとても涼しげで洒脱。

「料理屋などで、時々、スッポンのお吸物に出っくわすが、まるで何かの内臓と軟骨のコンビみたいで、気もちの悪いことおびただしい。…」(徳川夢声「食べず嫌い」より)

*ホチキスにサビあり。古い雑誌ですので、綴じや紙が脆弱になっている点はご理解の上お求めください。お手元に届いたあと、紙がホチキスから離れる恐れもありますが、その点も事前にご理解くださいませ。本文を読む分には問題ありません。執筆者等の詳細についてお尋ねになりたい時は、メールにてお問い合わせください。


装画:山内金三郎
発行:甘辛社
1958年8月号
184mm × 128mm / 72p
中綴じ、ホチキス留め


販売価格 300円(内税)
購入数

*店舗でも同時に販売しておりますので、入れ違いで売り切れとなる場合もございます。その際は迅速にご連絡いたしますので、どうぞご了承くださいませ(期間限定商品はオンラインのみとなります)。








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