あまカラ no.66

大阪・鶴屋八幡がPR誌として制作し、ひたすら食べ物随筆のみを掲載し続け、日本の食文筆に大きな足跡を残した雑誌「あまカラ」no.66。1957年2月号です。執筆陣は、邱永漢、幸田文、鈴木信太郎、岡部伊都子、戸塚文子など。連載には小島政二郎、近藤日出造、古川緑波など。和紙あるいは着物の柄のような表紙が愛らしい。

「熱いもの濃いものがほしくなるのが二月だと思ふ。……そこで私のうちではいつも、二月は油をふんだんにといふ主義なのである」(幸田文「二月の味」より)

*ホチキスにサビあり。古い雑誌ですので、綴じや紙が脆弱になっている点はご理解の上お求めください。お手元に届いたあと、紙がホチキスから離れる恐れもありますが、その点も事前にご理解くださいませ。本文を読む分には問題ありません。執筆者等の詳細についてお尋ねになりたい時は、メールにてお問い合わせください。


装画:山内金三郎
発行:甘辛社
1957年2月号
184mm × 128mm / 72p
中綴じ、ホチキス留め


販売価格 300円(内税)
在庫数 売切
*店舗でも同時に販売しておりますので、入れ違いで売り切れとなる場合もございます。その際は迅速にご連絡いたしますので、どうぞご了承くださいませ(期間限定商品はオンラインのみとなります)。

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