あまカラ no.52

大阪・鶴屋八幡がPR誌として制作し、ひたすら食べ物随筆のみを掲載し続け、日本の食文筆に大きな足跡を残した雑誌「あまカラ」。no.52、1955年12月号です。執筆者は、常連の邱永漢や子母澤寛らに加え、宇野浩二、木村壮八、中谷宇吉郎など豪華です。真ん中のフォトページは京都の銘菓「やつはし」。

「東京のナニガシ夫人は、一家の人たちが大阪の昆布が好きであつたので、大阪に来るごとに、かならず『ソレガシ』といふ昆布屋で、各種の昆布を買ひととのへた。ところが、或る時、…」(宇野浩二「大阪の食べ物の特徴」より)

*ホチキスにサビあり。古い雑誌ですので、綴じや紙が脆弱になっている点はご理解の上お求めください。お手元に届いたあと、紙がホチキスから離れる恐れもありますが、その点も事前にご理解くださいませ。本文を読む分には問題ありません。執筆者等の詳細についてお尋ねになりたい時は、メールにてお問い合わせください。


発行:甘辛社
1955年12月号
184mm × 128mm / 58p
中綴じ、ホチキス留め


販売価格 300円(内税)
在庫数 売切
*店舗でも同時に販売しておりますので、入れ違いで売り切れとなる場合もございます。その際は迅速にご連絡いたしますので、どうぞご了承くださいませ(期間限定商品はオンラインのみとなります)。

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