あまカラ no.97

大阪・鶴屋八幡がPR誌として制作し、ひたすら食べ物随筆のみを掲載し続け、日本の食文筆に大きな足跡を残した雑誌「あまカラ」。no.97、1959年9月号です。執筆者は、おなじみの小島政二郎らに加え、角田猛、竹中郁、岡部冬彦、池田彌三郎、戸板康二など豪華。真ん中のフォトページは「玉葱」。

「私も時に思い出したように、朝食に玉子半熟三分間と呪文をとなえるようにいうと、妻か娘かが立って熟でてくれる。戦後、いろいろと便利なものがでてきた中に、玉子はさみがでてきたのもその一つである。..」(竹中郁「おんこちしん」より)

*ホチキスにサビあり。古い雑誌ですので、綴じや紙が脆弱になっている点はご理解の上お求めください。お手元に届いたあと、紙がホチキスから離れる恐れもありますが、その点も事前にご理解くださいませ。本文を読む分には問題ありません。執筆者等の詳細についてお尋ねになりたい時は、メールにてお問い合わせください。


発行:甘辛社
1959年9月号
184mm × 128mm / 74p
中綴じ、ホチキス留め


販売価格 300円(内税)
購入数

*店舗でも同時に販売しておりますので、入れ違いで売り切れとなる場合もございます。その際は迅速にご連絡いたしますので、どうぞご了承くださいませ(期間限定商品はオンラインのみとなります)。








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