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    <title> 霜月文庫</title>
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    <title> [新本]　みすず読書アンケート 2025</title>
    <description>みすず書房恒例読書アンケートの2025年版です。今年は161名が参加。

新年におとずれる読書の愉しみ、本選びの妙を読む喜び。みすず書房のPR誌「みすず」では、学者、作家、文人、ライター、翻訳家など100を超える人々を対象に「今年読んだ本」という条件で平均5冊の書...</description>
<content:encoded><![CDATA[
みすず書房恒例読書アンケートの2025年版です。今年は161名が参加。

新年におとずれる読書の愉しみ、本選びの妙を読む喜び。みすず書房のPR誌「みすず」では、学者、作家、文人、ライター、翻訳家など100を超える人々を対象に「今年読んだ本」という条件で平均5冊の書物を選ぶ読書アンケートを実施し、それを翌年年頭の号に紹介するというスタイルを長年とってきました。新刊旧刊関係ないその選抜姿勢が潔い。新たな発見、懐かしい一冊、本に関する何かを思い出し何かを期待させてくれる。このシンプルさこそがこの長く続く名企画の魅力なのだと思います。2023年度アンケート号からは「みすず」の廃刊に伴い書籍の形となっています。今回もまた、真摯で贅沢な読書の扉を開いてください。文字も少し大きくなり読みやすくなりました。


出版：みすず書房
148mm x 210mm
ソフトカバー（ペーパーバック）
201P
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-02-26T17:51:13+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
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  </item>

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    <title> ノアの50年　編集工房ノア50周年記念トートバッグ
</title>
    <description>『ノアの50年　編集工房ノア50周年記念冊子』とともに作成したトートバッグです。薄手ではありますがしっかりしており、本ももちろんそのほかのお買い物にもお役立てください。図柄は関美穂子さんによる冊子の装画をそのまま使用しました。一色刷りにすることでシンプルな...</description>
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『ノアの50年　編集工房ノア50周年記念冊子』とともに作成したトートバッグです。薄手ではありますがしっかりしており、本ももちろんそのほかのお買い物にもお役立てください。図柄は関美穂子さんによる冊子の装画をそのまま使用しました。一色刷りにすることでシンプルな魅力が新たに生まれたと思います。色は茶色と灰色。どちらも比較的薄めの色合いで、シックな雰囲気が店主も気に入っております。

*こちらは、単体での販売となります。少しお得になる冊子とセット売りもしておりますので、よろしければぜひご検討ください。
　

制作：ぽかん編集室・霜月文庫
装画：関美穂子
デザイン：西田優子（遊覧船グラフィック）
幅370×高さ360×マチ110mm
4.7オンス



]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-11-02T18:48:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/465/product/189205596_th.jpg?cmsp_timestamp=20251102184834" /></foaf:topic>
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    <title>【 トートバッグセット 】ノアの50年　編集工房ノア50周年記念冊子</title>
    <description>1975年、大阪で生まれた文芸出版社・編集工房ノア。港野喜代子、永瀬清子、足立巻一、小野十三郎、川崎彰彦、天野忠、山田稔...と、代表的な書き手を挙げること、それ自体がノアの歩みを語るしるべとなる。独自の交流のなかで生まれた数々の本、一冊一冊に秘められた物語...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1975年、大阪で生まれた文芸出版社・編集工房ノア。港野喜代子、永瀬清子、足立巻一、小野十三郎、川崎彰彦、天野忠、山田稔...と、代表的な書き手を挙げること、それ自体がノアの歩みを語るしるべとなる。独自の交流のなかで生まれた数々の本、一冊一冊に秘められた物語。それらを愛する一読者によるノアの50年を祝う冊子が編まれました。「ノアに関するエッセイ」「ノアの本を三冊挙げるアンケート」の二部構成。そして過去に書かれたノアに関する文章を再録など、静かながら読みどころの多い一冊となっています。参加人数は50人超。すでにノアに惹かれている方も、ノアを知らなかった方にも。本書は、2025年10月に開催された同タイトルのイベントにあわせて制作されました。個人文芸誌「ぽかん」編集室と当店による共同発行となります。


*こちらは、イベントで販売されたトートバッグとのセットとなります。薄手のコットン仕様で厚みは4.7オンス。色は茶色と灰色の二色です。お好きな色をプルダウンからお選びください。一度限りの限定作となりますので記念にぜひ。それぞれ単体で購入よりお得になっております。
　

編集発行：ぽかん編集室・霜月文庫
装画：関美穂子
デザイン：西田優子（遊覧船グラフィック）
148mm x 210mm
ソフトカバー（ペーパーバック）
114P



]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-10-14T20:45:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/465/product/188947990_th.png?cmsp_timestamp=20251014204529" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://shimotsuki-bunko.jp/?pid=188947841">
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    <title>ノアの50年　編集工房ノア50周年記念冊子</title>
    <description>1975年、大阪で生まれた文芸出版社・編集工房ノア。港野喜代子、永瀬清子、足立巻一、小野十三郎、川崎彰彦、天野忠、山田稔...と、代表的な書き手を挙げること、それ自体がノアの歩みを語るしるべとなる。独自の交流のなかで生まれた数々の本、一冊一冊に秘められた物語...</description>
<content:encoded><![CDATA[
1975年、大阪で生まれた文芸出版社・編集工房ノア。港野喜代子、永瀬清子、足立巻一、小野十三郎、川崎彰彦、天野忠、山田稔...と、代表的な書き手を挙げること、それ自体がノアの歩みを語るしるべとなる。独自の交流のなかで生まれた数々の本、一冊一冊に秘められた物語。それらを愛する一読者によるノアの50年を祝う冊子が編まれました。「ノアに関するエッセイ」「ノアの本を三冊挙げるアンケート」の二部構成。そして過去に書かれたノアに関する文章を再録など、静かながら読みどころの多い一冊となっています。参加人数は50人超。すでにノアに惹かれている方も、ノアを知らなかった方にも。本書は、2025年10月に開催された同タイトルのイベントにあわせて制作されました。個人文芸誌「ぽかん」編集室と当店による共同発行となります。

　
編集発行：ぽかん編集室・霜月文庫
装画：関美穂子
デザイン：西田優子（遊覧船グラフィック）
148mm x 210mm
ソフトカバー（ペーパーバック）
114P


<span style="color:#FF0000">*こちらの商品は、買切7掛けにて卸も承ります。興味をお持ちの方はメールにて直接ご相談ください。info@shimotsuki-bunko.jp
</span>

]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-10-14T20:14:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/465/product/188947841_th.png?cmsp_timestamp=20251014201901" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://shimotsuki-bunko.jp/?pid=188555806">
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    <title>  [新本]『紙芝居』『魚のことば』港野喜代子詩集</title>
    <description>「何をいつまで争うているのか、子等よ / しづまれ しづまれ しづまって / あのゴウゝと鳴るあやしい音を聞け / そうら今、地軸が向きを変える」（「海は噛みにくるよ」から）

詩人として母として創作への意欲をほとばしらせ、惜しまれつつ70年代に早世した港野喜代子...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<em>「何をいつまで争うているのか、子等よ / しづまれ しづまれ しづまって / あのゴウゝと鳴るあやしい音を聞け / そうら今、地軸が向きを変える」（「海は噛みにくるよ」から）</em>

詩人として母として創作への意欲をほとばしらせ、惜しまれつつ70年代に早世した港野喜代子。そのまぼろしの初期二作の合本の刊行。第三作『凍り絵』の版元となり、その後も『港野喜代子選集』を刊行した編集工房ノアより。大正に生まれ、戦争を経て、子を育て、暮らしをととのえ、そのなかから生まれ出た力強くも繊細な詩業に圧倒されます。巻末には『港野喜代子選集』に寄せられた、永瀬清子による追悼文を再録。詳細な年譜も、さすがノアという仕事がなされており、そこだけでも価値あるページとなっています。2025年で50周年を迎えるノアから贈られる待望の一冊です。

*こちらは古書ではなく新刊本となり、定価販売となります。


著者：港野喜代子
発行：編集工房ノア
発行年：2025年
130mm x 190mm
390P



]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-09-19T09:16:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
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    <title> [新本]　みすず読書アンケート 2024</title>
    <description>みすず書房恒例読書アンケートの2024年版です。今年は152名が参加。

新年におとずれる読書の愉しみ、本選びの妙を読む喜び。みすず書房のPR誌「みすず」では、学者、作家、文人、ライター、翻訳家など140人以上を対象に「今年読んだ本」という条件で平均5冊の書物を選...</description>
<content:encoded><![CDATA[
みすず書房恒例読書アンケートの2024年版です。今年は152名が参加。

新年におとずれる読書の愉しみ、本選びの妙を読む喜び。みすず書房のPR誌「みすず」では、学者、作家、文人、ライター、翻訳家など140人以上を対象に「今年読んだ本」という条件で平均5冊の書物を選ぶ読書アンケートを実施し、それを翌年年頭の号に紹介するというスタイルを長年とってきました。新刊旧刊関係ないその選抜姿勢が潔い。新たな発見、懐かしい一冊、本に関する何かを思い出し何かを期待させてくれる。このシンプルさこそがこの長く続く名企画の魅力なのだと思います。2024年からは「みすず」の廃刊に伴い書籍の形となっています。今回もまた、真摯で贅沢な読書の扉を開いてください。


出版：みすず書房
148mm x 210mm
ソフトカバー（ペーパーバック）
192P



]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-02-24T17:47:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
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    <title>ナイーブ・アート</title>
    <description>「ハンガリーの民衆素朴画家たち」と副題にある通り、1930年代から勃興したハンガリーの農村や共同体に身を置きながら絵画を制作し続けた作家を紹介する内容。牧歌的な背景のなかにみるナイーブで鮮やかなタッチ。みる者にまっすぐ届くテーマや構図の力強さ。本書は1995年...</description>
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「ハンガリーの民衆素朴画家たち」と副題にある通り、1930年代から勃興したハンガリーの農村や共同体に身を置きながら絵画を制作し続けた作家を紹介する内容。牧歌的な背景のなかにみるナイーブで鮮やかなタッチ。みる者にまっすぐ届くテーマや構図の力強さ。本書は1995年に日本で開催された同名の展示の図録となりますが、この薄く小さなたたずまいもあわせて独特の魅力があります。当時の巡回先が、どれも市民セギャラリーや文化センター、地方図書館だったことなどからも、展覧会の規模や性質が窺われます。

*特に目立つ難はなく、古書として標準的な状態です。


発行：小さな絵本美術館
発行年：1995年初版
150mm x 175mm
平綴じ冊子
40P



]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-02-23T23:41:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://shimotsuki-bunko.jp/?pid=185044079">
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    <title> なおみ　こどものとも310号</title>
    <description>「なおみ なおみ わたしは むっつ なおみ なおみ あなたは いくつ？」

少女のとなりにはいつもなおみがいた。なおみは人形、けれど、少女にとっては無二の親友。少女の心の動きとともになおみも揺れる。少女の成長とともになおみの存在も揺らぐ...。谷川俊太郎のことば...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<em>「なおみ なおみ わたしは むっつ なおみ なおみ あなたは いくつ？」</em>

少女のとなりにはいつもなおみがいた。なおみは人形、けれど、少女にとっては無二の親友。少女の心の動きとともになおみも揺れる。少女の成長とともになおみの存在も揺らぐ...。谷川俊太郎のことばと沢渡朔の写真によるこの一冊は、こども絵本の枠を超えて、見る者の心を動かします。大きなテーマは「時のながれ」。しかし少女と人形という組み合わせの独特のあやうさが何よりも心惹かれる作。発表当時は保護者に「こわい」と言われたという逸話もあったとか。それ自体がこの絵本への賛辞に思えます。

*古い平綴じの雑誌えほんのため、全体的なくたびれはみられますが、古書として標準的な状態です。事前にご理解くださいませ。現在庫の表紙は写真のものより状態のよいものとなります。


著者：谷川俊太郎
写真：沢渡朔
人形制作：加藤子久美子
発行：福音館書店（こどものとも1981年12月号）
発行年：1981年
ホチキス留め平綴じ雑誌
192mm x 262mm
32P



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    <dc:date>2025-02-23T23:37:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://shimotsuki-bunko.jp/?pid=184966104">
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    <title>はるのあしおと</title>
    <description>一匹の小さな野うさぎが迎える初めての冬。真っ白な毛にはえかわり、一生懸命「冬」というものを体で感じます。森のどうぶつたちと様々に関わり合い、やがて雨が降り出すと...？　冬から春へ。季節の移り変わりを、うさぎの視点で描いた作品。巻末には登場する生き物の解...</description>
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一匹の小さな野うさぎが迎える初めての冬。真っ白な毛にはえかわり、一生懸命「冬」というものを体で感じます。森のどうぶつたちと様々に関わり合い、やがて雨が降り出すと...？　冬から春へ。季節の移り変わりを、うさぎの視点で描いた作品。巻末には登場する生き物の解説ページもあり、この一冊まるごと自然と親しめる内容。なによりも、生き生きとした動物の表情や背景の野山の繊細な美しさが光る挿絵の素晴らしさ、少し懐かしい図鑑を思わせる緻密なネイチャーイラストレーションが大きな魅力です。

*角のカスレがありますが、大きなダメージではありません。それ以外は古書として標準的な状態です。


著者：千世繭子
挿絵：高野紀子
発行：フレーベル館
発行年：2005年初版
244mm x 258mm
32P



]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-02-20T10:20:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://shimotsuki-bunko.jp/?pid=184880697">
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    <title> 貝のうた</title>
    <description>明治41年生まれの女優・沢村貞子。名エッセイストとしての顔も持つ彼女の生い立ちから女優としての活動、戦争体験、そして終戦後も含め、自身の生きてきた道を還暦を過ぎてしたためた半生記。女優として、人として。自身の言葉が時代もあらわし、今の私たちにも届きます。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
明治41年生まれの女優・沢村貞子。名エッセイストとしての顔も持つ彼女の生い立ちから女優としての活動、戦争体験、そして終戦後も含め、自身の生きてきた道を還暦を過ぎてしたためた半生記。女優として、人として。自身の言葉が時代もあらわし、今の私たちにも届きます。地に足のついた文体、愛嬌にじむ人柄、それらを包み込む静かな貝のつぶやき。講談社から出され絶版となった本書を掘り起こした花森安治の仕事が光る一冊。クリーム色と薄水色のコントラストが地味ながら味わい深い装丁もやはり素晴らしく思えます。

*ダストジャケットの背など若干くすみが見られますが、特に目立つ難はなく、経年を考えても古書として標準的な状態です。


著者：沢村貞子
装丁：花森安治
発行：暮しの手帖社
発行年：1978年初版
135mm x 190mm
221P



]]></content:encoded>
    <dc:date>2025-02-13T21:07:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/465/product/184880697_th.jpg?cmsp_timestamp=20250213210950" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://shimotsuki-bunko.jp/?pid=184760473">
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    <title> [新本] 淑やかな悪夢　英米女流怪談集</title>
    <description>シンシア・アスキス、メイ・シンクレア、キャサリン・マンスフィールド、リデル夫人...。女がえがく怪奇小説だけを12篇。揃いも揃った英米女流の名品ぞろいに編訳者の慧眼が光る一冊。作者の女性たちはほとんどが19世紀生まれであり、その時代の女が小説を書くということ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
シンシア・アスキス、メイ・シンクレア、キャサリン・マンスフィールド、リデル夫人...。女がえがく怪奇小説だけを12篇。揃いも揃った英米女流の名品ぞろいに編訳者の慧眼が光る一冊。作者の女性たちはほとんどが19世紀生まれであり、その時代の女が小説を書くということ、しかも恐怖小説を、という一点を考えても非常に興味深い翻訳アンソロジー。特にシャーロット・パーキンズ・ギルマンによる「黄色い壁紙」の不気味さは一読に値します。

単行本初版は2000年。その後文庫化され品切れとなり、このたび約20年の時を経て重版となったこの機会にぜひおためしください。読んだ者しかわからない、読んだ人となら語り合える。夜も更けて読む海外怪奇短篇小説の醍醐味は何にも代え難いものがあります。編訳者には倉阪鬼一郎、南條竹則、西崎憲。表紙のセガンティーニの絵にもなんともいえない淋しさと恐ろしさが宿っていて素敵です。

*こちらは古書ではなく新刊本となり、定価販売となります。

著者：シンシア・アスキスほか
編訳：倉阪鬼一郎ほか
発行：東京創元社（創元推理文庫）
発行年：2024年3版
105mm x 150mm
281P



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    <dc:date>2025-02-05T19:31:19+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
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    <title>ゆきごんのおくりもの</title>
    <description>小さなみきおが作った大きな雪の怪獣「ゆきごん」。みきおはゆきごんと楽しく遊ぶはずだったのに...。少年に命を吹き込まれた雪怪獣の心の風景の描写に惹かれる読者は多いでしょう。寂しさと愛らしさの同居する冬の物語。いわさきちひろのセピア色の挿絵が情感豊かに広が...</description>
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小さなみきおが作った大きな雪の怪獣「ゆきごん」。みきおはゆきごんと楽しく遊ぶはずだったのに...。少年に命を吹き込まれた雪怪獣の心の風景の描写に惹かれる読者は多いでしょう。寂しさと愛らしさの同居する冬の物語。いわさきちひろのセピア色の挿絵が情感豊かに広がります。長く愛された作品ですが、現在は品切れ。

*DJなし。本文はきれいですが、裏表紙下部に選定図書のシールとうさぎのシールが貼られています。事前にご了承ください。


作：長崎源之助
絵：岩崎ちひろ
発行：新日本出版社
発行年：1991年59刷
212mm x 248mm
32P



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    <dc:date>2025-01-11T19:28:09+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
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    <title>うんどうかいをはじめます</title>
    <description>一年一組の「たかちゃん」は運動も苦手で引っ込み思案。そんな彼に課せられた大役とは...？ 子どもの頃、体育が苦手だった店主などは共感せずにはいられないこのおはなし。運動できない子も誰にも笑われない、優しさにあふれた素敵に可愛らしい絵本です。牧歌的な絵もなん...</description>
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一年一組の「たかちゃん」は運動も苦手で引っ込み思案。そんな彼に課せられた大役とは...？ 子どもの頃、体育が苦手だった店主などは共感せずにはいられないこのおはなし。運動できない子も誰にも笑われない、優しさにあふれた素敵に可愛らしい絵本です。牧歌的な絵もなんともいえず魅力的。

*DJなし。見返し部分の折れアトなど経年相応のくたびれはありますが、特に目立つ難はなく標準的な状態です。


作：宮川ひろ
絵：たなかまきこ
発行：新日本出版社
発行年：1979年初版
212mm x 248mm
32P



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    <dc:date>2025-01-11T19:25:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
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    <title> 柱時計</title>
    <description>渋みのある文体が魅力の萩原葉子の随筆集。マンションに住みながら土を恋しがり、趣味の社交ダンスを語り、若き日の読書欲を懐かしむ。宇野千代や富岡多惠子、深尾須磨子らとの交流など、それぞれ短いながらも衒いのない文章に独特の品格と趣を感じます。表紙・裏表紙と扉...</description>
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渋みのある文体が魅力の萩原葉子の随筆集。マンションに住みながら土を恋しがり、趣味の社交ダンスを語り、若き日の読書欲を懐かしむ。宇野千代や富岡多惠子、深尾須磨子らとの交流など、それぞれ短いながらも衒いのない文章に独特の品格と趣を感じます。表紙・裏表紙と扉は山高登。窓から飛行船を眺める景色がなんとも言えずいい雰囲気です。

*文中に一部シミあり、帯にカスレ・色褪せあり。それ以外は古書として標準的な状態です。


著者：萩原葉子
装丁：山高登
発行：青蛾書房
発行年：1974年初版
135mm x 195mm
209P



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    <dc:date>2025-01-09T18:09:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
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    <title> 暮しの手帖 第二世紀27号（1973冬）</title>
    <description>『暮しの手帖』第二世紀27号、1973年冬。
巻頭特集は「スーパーは安いか」と題して、定価よりむしろ高い値付の商品に疑問を呈しています。ほか「ポルトガルはタイルの町よ」「ホットプレートを使ってみる」「暮しの手帖が選んだEleganceのなかのしゃれた服」など。執筆に...</description>
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『暮しの手帖』第二世紀27号、1973年冬。
巻頭特集は「スーパーは安いか」と題して、定価よりむしろ高い値付の商品に疑問を呈しています。ほか「ポルトガルはタイルの町よ」「ホットプレートを使ってみる」「暮しの手帖が選んだEleganceのなかのしゃれた服」など。執筆には幸田文、松田道雄、沢村貞子など。50年前の消費や街の風景に思いを馳せることができる、この雑誌ならではの趣と意義にあふれています。花森安治による、子どもの夢みる冬という雰囲気の表紙もすばらしく素敵です。

*古い雑誌相応に紙のカスレや小さな裂けなどくたびれはみられますが、中を楽しむ分にはさほど問題はございません。お手元に届いたあとはお取り扱いにご注意ください。


発行：暮しの手帖社
発行年：1973年
208mm x 278mm
218P



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    <dc:date>2025-01-06T17:30:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator> 霜月文庫</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img21.shop-pro.jp/PA01473/465/product/184291436_th.jpg?cmsp_timestamp=20250106173002" /></foaf:topic>
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