ノックの音が

「ノックの音が…」ではじまる、あのおなじみの名短編集の初出の形。もちろん今も新潮文庫で読めますが、当時の趣や味わいに触れられる刊行時の版も個人的にはとても好きです。村上豊の装丁とさしえがとにかく洒落ている。判型は新書に近い形。

*経年のため、取りきれない黒ずみや本文のシミがありますが、事前にどうぞご了承ください。


著者:星新一
装丁:村上豊
出版社:毎日新聞社
発行年:1965年初版
106mm x 173mm / 186ページ
ソフトカバー


販売価格 1,000円(内税)
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